豊科北小学校におじゃましました
今日は、豊科北小学校にて講演をさせていただきました
きれいに晴れた豊科の道を、ワクワクした気持ちで学校に向かいました

(相変わらず写真の技術が・・・
ですが・・・)
テーマは
「いのちの時間」
~自分も人も大切にするために~
今日の講演会は先生方、保護者の皆様だけでなく
5、6年生も一緒に参加をする講演会
「どんな子どもたちかなぁ~
」
そんなことを考えるだけでも、テンションが上がります。
そして、なにより私と渓太郎を育ててくれた場所、豊科での講演会です。
特別な気持ちで学校に向かいました。
講演開始前に、パワーポイントの準備をさせていただきながら先生方とお話をしていると
なんと、
今年の音楽会で宮越由紀奈さんが書いた「命」という詩を歌ったクラスがあるとのこと!
なんてうれしいことでしょう!
だって、講演のトリで由紀奈ちゃんのお話をさせていただくのですから!
そして講演会がはじまると、身近な病院の中でのお話なだけに
みんなキラキラとした目をして、私のお話を聞き入ってくれていました
その目がとっても輝いていて、
私は目の前にいる子どもたちがあまりにも愛おしくてなってしまい
終始、前に並んでいる生徒の皆さんの方ばかりに目を向けていました。
後ろの席にはたくさんの保護者の皆さんが聞きに来てくださっていたので、
もっと全体を見渡しながらお話をすればよかったのですが、
子どもたちの愛おしさに目も心も奪われてしまいました

そんな、私のほうが心を奪われてしまう講演会でしたが、
講演後は、わざわざお礼を言いに来てくださる保護者の方や生徒さんがいたりして
とっても幸せな時間を過ごさせていただきました
そして校長室では、校長先生から
「ぜひこの話をずっと伝え続けてください!」
と言っていただき、
とっても大きな勇気をいただきました
私にとってかけがえのない場所で
ステキな先生方、保護者の皆様、生徒の皆様にお会いできたこと・・・
本当に嬉しかったです
渓太郎も天国から
「お母さん、よかったね!」と言ってくれているような気がします。
豊科北小学校の先生方はじめ保護者役員の皆様、保護者の皆様、
そして、生徒の皆さん・・・
幸せな時間を本当にありがとうございました!

きれいに晴れた豊科の道を、ワクワクした気持ちで学校に向かいました

(相変わらず写真の技術が・・・

テーマは
「いのちの時間」
~自分も人も大切にするために~
今日の講演会は先生方、保護者の皆様だけでなく
5、6年生も一緒に参加をする講演会

「どんな子どもたちかなぁ~

そんなことを考えるだけでも、テンションが上がります。
そして、なにより私と渓太郎を育ててくれた場所、豊科での講演会です。
特別な気持ちで学校に向かいました。
講演開始前に、パワーポイントの準備をさせていただきながら先生方とお話をしていると
なんと、
今年の音楽会で宮越由紀奈さんが書いた「命」という詩を歌ったクラスがあるとのこと!
なんてうれしいことでしょう!
だって、講演のトリで由紀奈ちゃんのお話をさせていただくのですから!
そして講演会がはじまると、身近な病院の中でのお話なだけに
みんなキラキラとした目をして、私のお話を聞き入ってくれていました

その目がとっても輝いていて、
私は目の前にいる子どもたちがあまりにも愛おしくてなってしまい
終始、前に並んでいる生徒の皆さんの方ばかりに目を向けていました。
後ろの席にはたくさんの保護者の皆さんが聞きに来てくださっていたので、
もっと全体を見渡しながらお話をすればよかったのですが、
子どもたちの愛おしさに目も心も奪われてしまいました


そんな、私のほうが心を奪われてしまう講演会でしたが、
講演後は、わざわざお礼を言いに来てくださる保護者の方や生徒さんがいたりして
とっても幸せな時間を過ごさせていただきました

そして校長室では、校長先生から
「ぜひこの話をずっと伝え続けてください!」
と言っていただき、
とっても大きな勇気をいただきました

私にとってかけがえのない場所で
ステキな先生方、保護者の皆様、生徒の皆様にお会いできたこと・・・
本当に嬉しかったです

渓太郎も天国から
「お母さん、よかったね!」と言ってくれているような気がします。
豊科北小学校の先生方はじめ保護者役員の皆様、保護者の皆様、
そして、生徒の皆さん・・・
幸せな時間を本当にありがとうございました!
御代田北小学校にて講演会
今日うかがった学校は御代田北小学校
いいお天気だったので学校に向かう途中、とっても綺麗な浅間山を見ることができました。

(・・・写真の技を持たない私が撮影するとこの程度ですが、実物はもっと綺麗でした
)
講演会のテーマは
「子どもたちと心の通ったコミュニケーションをとろう!」
講演の中で、日頃ついつい言ってしまいがちな否定的な言葉を例にあげると、
うなづきながら思わずクスっと笑ってくださる方もいたりして、
講師の私と参加者の皆さんが、お互いに共感しあえる場面がたくさんある講演会でした
私も同じ年頃の子を持つ母ですから、
参加してくださった保護者の皆さんと同じような悩みを持ったり、
同じような反省をしたりしています。
ですから、小学校や中学校の講演会をさせていただく時は、
講師というより、参加者の皆さんと同じ、
子どもを持つ親としてお話をさせていただけるのが嬉しいです。
そして、みなさんと一緒に成長していけたらいいなぁと思っています。
今日参加ししてくださった皆さんはとっても真剣に私の話に耳を傾けてくださって、
真剣な眼差しに引き込まれそうでした。
そして、ワークも皆さん楽しそうに参加をしてくださって、
その中からたくさんの意見を聞かせていただいたりもしました。
参加してくださった先生、保護者の皆さんと一緒に進めていった講演会
私もとっても楽しかったです
先生方、保護者役員の皆様、
そして参加をしてくださった皆様、
今日は本当にありがとうございました
またお会いできる日を楽しみにしております

いいお天気だったので学校に向かう途中、とっても綺麗な浅間山を見ることができました。

(・・・写真の技を持たない私が撮影するとこの程度ですが、実物はもっと綺麗でした

講演会のテーマは
「子どもたちと心の通ったコミュニケーションをとろう!」
講演の中で、日頃ついつい言ってしまいがちな否定的な言葉を例にあげると、
うなづきながら思わずクスっと笑ってくださる方もいたりして、
講師の私と参加者の皆さんが、お互いに共感しあえる場面がたくさんある講演会でした

私も同じ年頃の子を持つ母ですから、
参加してくださった保護者の皆さんと同じような悩みを持ったり、
同じような反省をしたりしています。
ですから、小学校や中学校の講演会をさせていただく時は、
講師というより、参加者の皆さんと同じ、
子どもを持つ親としてお話をさせていただけるのが嬉しいです。
そして、みなさんと一緒に成長していけたらいいなぁと思っています。
今日参加ししてくださった皆さんはとっても真剣に私の話に耳を傾けてくださって、
真剣な眼差しに引き込まれそうでした。
そして、ワークも皆さん楽しそうに参加をしてくださって、
その中からたくさんの意見を聞かせていただいたりもしました。
参加してくださった先生、保護者の皆さんと一緒に進めていった講演会

私もとっても楽しかったです

先生方、保護者役員の皆様、
そして参加をしてくださった皆様、
今日は本当にありがとうございました

またお会いできる日を楽しみにしております

埴生小学校にて講演会
今日は私の地元、
千曲市埴生小学校にて講演をさせていただきました。

テーマは
命のセミナー
「幸せな人生の創り方」
今日おじゃました学校は、私の子どもたちも卒業した学校だったので、
会場の中には普段親しくお付き合いさせていただいている方や、
子どもたちがお世話になった先生方がたくさんいる中での講演でした。
ですから、私の気持ちの中にはいつもとは違った緊張感があって
新鮮な気持ちで前に立たせていただきました。
そして、いざ講演が始まると、
身近な者が経験した話だからこそ、
参加してくださった皆さんが、
人ごとではなく自分ごととして捉えてくださっているのが印象的でした。
小さくうなづきながら聞いてくださる方、
目を細めながら私を優しく見つめる方、
涙を流しながら聞いてくださる方もたくさんいらっしゃいました。
そして、そんなみなさんの姿を見ながら
「渓太郎も、ここにいる皆さんにお世話になっていたはずなんだ・・・」
という思いが混ざった時に、涙がこみ上げてきて声が詰まってしまうこともありました。
講演後も、たくさんの先生方が
「Kちゃん(娘)やKくん(息子)は元気?」
「お久しぶりですね!」
と声をかけてきてくださり、
そんな温かな先生方の姿を見ても
「渓太郎にも埴生小学校の先生方にいろいろなことを教えてもらいたかったな・・・」
という気持ちが湧いてきて、やっぱりまた涙・・・。
今日は本当に、みなさんに温かく見守られながらの講演会でした。
「幸せな人生の創り方」というテーマの中で
「今ある幸せに気がつきましょう」とお伝えしている私の方が、
みなさんから、自分の周りにあるたくさんの幸せに気づかされた一日でした。
埴生小学校の先生方はじめ保護者役員の皆様、参加してくださった皆様、
今日は本当にありがとうございました。
みなさんからいただいた、温かな気持ち、応援を忘れることなく
これからも精一杯頑張り続けたいと思います。
千曲市埴生小学校にて講演をさせていただきました。
テーマは
命のセミナー
「幸せな人生の創り方」
今日おじゃました学校は、私の子どもたちも卒業した学校だったので、
会場の中には普段親しくお付き合いさせていただいている方や、
子どもたちがお世話になった先生方がたくさんいる中での講演でした。
ですから、私の気持ちの中にはいつもとは違った緊張感があって
新鮮な気持ちで前に立たせていただきました。
そして、いざ講演が始まると、
身近な者が経験した話だからこそ、
参加してくださった皆さんが、
人ごとではなく自分ごととして捉えてくださっているのが印象的でした。
小さくうなづきながら聞いてくださる方、
目を細めながら私を優しく見つめる方、
涙を流しながら聞いてくださる方もたくさんいらっしゃいました。
そして、そんなみなさんの姿を見ながら
「渓太郎も、ここにいる皆さんにお世話になっていたはずなんだ・・・」
という思いが混ざった時に、涙がこみ上げてきて声が詰まってしまうこともありました。
講演後も、たくさんの先生方が
「Kちゃん(娘)やKくん(息子)は元気?」
「お久しぶりですね!」
と声をかけてきてくださり、
そんな温かな先生方の姿を見ても
「渓太郎にも埴生小学校の先生方にいろいろなことを教えてもらいたかったな・・・」
という気持ちが湧いてきて、やっぱりまた涙・・・。
今日は本当に、みなさんに温かく見守られながらの講演会でした。
「幸せな人生の創り方」というテーマの中で
「今ある幸せに気がつきましょう」とお伝えしている私の方が、
みなさんから、自分の周りにあるたくさんの幸せに気づかされた一日でした。
埴生小学校の先生方はじめ保護者役員の皆様、参加してくださった皆様、
今日は本当にありがとうございました。
みなさんからいただいた、温かな気持ち、応援を忘れることなく
これからも精一杯頑張り続けたいと思います。
木島平中学校にて講演会
今日は木島平中学校にて講演をさせていただきました。

テーマは
「幸せな人生のつくり方」
~天使になった子供たちから教えてもらったこと~
今日の講演は
生徒の皆さんと、先生、保護者の皆さんが一緒に参加をする講演会だったので
生徒の皆さんを中心にお話をさせていただきました。
多感な時期の中学生に
「いのち」や「生きること」についてのお話をさせていただく時は
内容を受け止めてもらえるだろうかとても心配になりますが、
逆に多感な時期だからこそ、
たくさんのことを吸収してくれたり、気づいてくれるということもあります。
ですから私のほうが
「そうか!確かにそういうことってあるよね!」と教えてもらうこともあります。
今日も、そんな場面がたくさんありました。
「こうして普通の生活ができることの幸せに気づいていきましょう」
ということをお伝えすると、生徒の皆さんは、
そこからさらに視野を広げていろいろなことを考えてくれました。
「こうして自分は健康な体を持っているんだから、もっと部活を頑張りたい!」とか
「今の自分って、実はとっても贅沢だなと思った!」とか・・・。
そんな意見を聞いて、私は前に立ちながら思うのです。
(そうか!確かに、自分は幸せなんだと気がつけば、さらに頑張る気持ちが湧いてくる!)
(そうか!確かに、普通の生活が送れることは贅沢なことかもしれない!)
と、生徒の皆さんにいろいろなことを教えてもらいます。
ですから、講演の締めくくり言うお礼の言葉
「ありがとうございました」の中には
私の場合、
「お話を聞いてくれてありがとうございました」だけではなく
「いろいろんなことを教えてくれてありがとうございました」の意味が含まれます。
・・・もしかしたら、後者の意味の方が大きいかもしれません

テーマは
「幸せな人生のつくり方」
~天使になった子供たちから教えてもらったこと~
今日の講演は
生徒の皆さんと、先生、保護者の皆さんが一緒に参加をする講演会だったので
生徒の皆さんを中心にお話をさせていただきました。
多感な時期の中学生に
「いのち」や「生きること」についてのお話をさせていただく時は
内容を受け止めてもらえるだろうかとても心配になりますが、
逆に多感な時期だからこそ、
たくさんのことを吸収してくれたり、気づいてくれるということもあります。
ですから私のほうが
「そうか!確かにそういうことってあるよね!」と教えてもらうこともあります。
今日も、そんな場面がたくさんありました。
「こうして普通の生活ができることの幸せに気づいていきましょう」
ということをお伝えすると、生徒の皆さんは、
そこからさらに視野を広げていろいろなことを考えてくれました。
「こうして自分は健康な体を持っているんだから、もっと部活を頑張りたい!」とか
「今の自分って、実はとっても贅沢だなと思った!」とか・・・。
そんな意見を聞いて、私は前に立ちながら思うのです。
(そうか!確かに、自分は幸せなんだと気がつけば、さらに頑張る気持ちが湧いてくる!)
(そうか!確かに、普通の生活が送れることは贅沢なことかもしれない!)
と、生徒の皆さんにいろいろなことを教えてもらいます。
ですから、講演の締めくくり言うお礼の言葉
「ありがとうございました」の中には
私の場合、
「お話を聞いてくれてありがとうございました」だけではなく
「いろいろんなことを教えてくれてありがとうございました」の意味が含まれます。
・・・もしかしたら、後者の意味の方が大きいかもしれません


今日も、参加してくださったみなさんから
たくさんのパワーと温かい気持ちをいただきました
木島平中学校の先生方はじめ、保護者の皆さん、生徒の皆さん
本当にありがとうございました
たくさんのパワーと温かい気持ちをいただきました

木島平中学校の先生方はじめ、保護者の皆さん、生徒の皆さん
本当にありがとうございました

『この世に・・・』
『いのちの時間』を出版して、半年が過ぎました。
この本から私がお伝えしたかったことの中心は、
過酷な闘病生活が私に教えてくれたこと・・・
「環境や状況が幸せを作ってくれるのではなく、幸せは気づいていくものなのだ」
ということでした。
当たり前の生活がどれほど幸せなのかと・・・。
しかし、この本を読んでくださった方が、
違った視点からとても大切なことを教えてくれました。
それは、
「この世に生まれてこなければよかった命なんてひとつもないということ・・・」
そう書かれたまさこさんのブログを読んで
ハッとしました。
「この世に生まれてこなければよかった命なんてひとつもない」・・・
そんなのは当たり前のことだと思い込んでいた自分がいました。
改めて言われて、胸のあたりがズキっとしました。
そして、
その言葉を見たとき、
私が抱えていた小さな傷が癒えていくのがわかりました。
渓太郎との闘病中、
お見舞いに来てくれた親戚の方が言った、なにげない言葉が
ずっと私の心の中に刺さっていました。
「苦しむために生まれてきたような子だ・・・」
それは渓太郎をかわいいと思うからこそ出てきた言葉でしたが、
当時の私は、その言葉をうまく受け止めることができなくて、
自分を責めるようになってしまいました。
「私が病気の体に生んでしまったんだ」
「私のせいで渓太郎は苦しんでいるのだ」と・・・。
でも、
『この世に生まれてこなければよかった命なんてひとつもない』
と書かれているのを見たとき、
改めて心の中で
「渓太郎は、決して苦しむために生まれてきたわけではなくて
幸せになるために・・・
誰かを幸せにするために生まれてきたんだよね」
とつぶやいている自分がいました。
『この世に生まれてこなければよかった命なんてひとつもない』
大切なことを思い出させてくれてありがとう。

この本から私がお伝えしたかったことの中心は、
過酷な闘病生活が私に教えてくれたこと・・・
「環境や状況が幸せを作ってくれるのではなく、幸せは気づいていくものなのだ」
ということでした。
当たり前の生活がどれほど幸せなのかと・・・。
しかし、この本を読んでくださった方が、
違った視点からとても大切なことを教えてくれました。
それは、
「この世に生まれてこなければよかった命なんてひとつもないということ・・・」
そう書かれたまさこさんのブログを読んで
ハッとしました。
「この世に生まれてこなければよかった命なんてひとつもない」・・・
そんなのは当たり前のことだと思い込んでいた自分がいました。
改めて言われて、胸のあたりがズキっとしました。
そして、
その言葉を見たとき、
私が抱えていた小さな傷が癒えていくのがわかりました。
渓太郎との闘病中、
お見舞いに来てくれた親戚の方が言った、なにげない言葉が
ずっと私の心の中に刺さっていました。
「苦しむために生まれてきたような子だ・・・」
それは渓太郎をかわいいと思うからこそ出てきた言葉でしたが、
当時の私は、その言葉をうまく受け止めることができなくて、
自分を責めるようになってしまいました。
「私が病気の体に生んでしまったんだ」
「私のせいで渓太郎は苦しんでいるのだ」と・・・。
でも、
『この世に生まれてこなければよかった命なんてひとつもない』
と書かれているのを見たとき、
改めて心の中で
「渓太郎は、決して苦しむために生まれてきたわけではなくて
幸せになるために・・・
誰かを幸せにするために生まれてきたんだよね」
とつぶやいている自分がいました。
『この世に生まれてこなければよかった命なんてひとつもない』
大切なことを思い出させてくれてありがとう。

上田高校にて講演会
今日は上田高校にて
先生方、保護者の皆様に向けての講演をさせていただきました。
(写真は役員の皆様と正門にて)
テーマは
「思春期の子どもを持つ親のためのコミュニケーション術」
~まだ間に合う!親が変われば、子どもも変わる~
今日の講演会は、
私自身が思春期の子どもを持つ親ということもあり、
参加された皆さんと一緒に
「そういうことってあるよね!」
と、笑い合える場面がたくさんある講演会でした

しかしそのほかの場面では、皆さんとても真剣!
メモを取ってくださる方も非常に多く、
中にはペンの色を変えながらメモを取ってくださったり、
何度もアンダーラインを引いている方もいらっしゃいました。
そんな皆様にお伝えしているわけですから、
当然、私の方でも力が入ります。
自分でも気がつかないうちに、かなり熱く語っていたらしく
講演後、何人かの方が
「熱く語っていただいて、楽しかったです!」
と言ってくださいました。
普段はどちらかというと「穏やかな口調ですね」
と言われることが多いので、
「熱く語って・・・」と言っていただいて
自分でもかなりびっくりしました

が・・・
そう言われてみると確かに、
いつの間にか、お話する予定のなかったことまで話している自分がいました

参加者の皆さんに、熱い思いのスイッチを入れていただいたのですね

参加者の皆さんの持つ、お子さんへの深い愛情が
私の中からいくつもの言葉を引き出してくれたのだと思います。
そのような中でお話をさせていただけて、
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
上田高校の先生方、保護者の皆様にお会いできたこと、とても幸せでした。
このような貴重な機会を与えてくださった先生方、保護者役員の皆様、
本当にありがとうございました。
「必ずまた会いましょう」というお約束

楽しみにしています

Posted by
なかみゆ/中村美幸
at
20:08
│Comments(
0
)
長野大学にて授業
今日は長野大学にて
【現代社会の私たち】 という授業の中で
ゲストスピーチをさせていただきました。

今日のテーマは
「家族が病気になったら」
長野大学にて外部講師をさせていただくのは、これで3年目になります。
毎年、学生のみなさんは私の話にしっかりと耳を傾けてくださいますが、
特に今日の皆さんの集中力は凄かったです。
最後まで、微動だにせずに集中して聞いてくださる生徒さんが何人もいました。
学生の皆さんにとっては、
家族が重い病気になったという経験がない方も多いはず・・・。
ですから、学生のみなさんの前でお話をする時は、いつでも
「私のお話を聞いても実感がわくのかな・・・」
と心配になります。
でもみなさん、耳と心をしっかりと傾けながら聞いてくださるのです。
そして、感想にはいつも
「貴重なお話をありがとうございました」
と書かれていて、
スピーチ終了後には、わざわざ私のもとにきて
「ありがとうございました」
とお礼を言いに来てくださる学生さんもいます。
最近は、若い方たちに対して心配な気持ちが湧いてくるニュースを見ることもありますが、
学生の皆さん、本当に純粋で温かいです。
私は、長野大学の授業を担当させていただくたびに
心を洗われて、温かな気持ちをたくさんいただいています。
今日も幸せな一日でした
【現代社会の私たち】 という授業の中で
ゲストスピーチをさせていただきました。
今日のテーマは
「家族が病気になったら」
長野大学にて外部講師をさせていただくのは、これで3年目になります。
毎年、学生のみなさんは私の話にしっかりと耳を傾けてくださいますが、
特に今日の皆さんの集中力は凄かったです。
最後まで、微動だにせずに集中して聞いてくださる生徒さんが何人もいました。
学生の皆さんにとっては、
家族が重い病気になったという経験がない方も多いはず・・・。
ですから、学生のみなさんの前でお話をする時は、いつでも
「私のお話を聞いても実感がわくのかな・・・」
と心配になります。
でもみなさん、耳と心をしっかりと傾けながら聞いてくださるのです。
そして、感想にはいつも
「貴重なお話をありがとうございました」
と書かれていて、
スピーチ終了後には、わざわざ私のもとにきて
「ありがとうございました」
とお礼を言いに来てくださる学生さんもいます。
最近は、若い方たちに対して心配な気持ちが湧いてくるニュースを見ることもありますが、
学生の皆さん、本当に純粋で温かいです。
私は、長野大学の授業を担当させていただくたびに
心を洗われて、温かな気持ちをたくさんいただいています。
今日も幸せな一日でした

「ありがとう」を伝えたい・・・
先日、講演会で伺った学校の保護者役員の方が、
私に、ある学校新聞を見せてくださいました。
「ここに、中村さんのことが書かれていましたよ」
そう言って渡してくれた、その新聞の表紙を見ましたが
いくら考えてみても、私が講演会などで伺ったことのある学校ではありません。
(ん? この新聞のどこに私のことが?)
と思いながら、中を拝見すると・・・・
そこには、高校3年生が
【お勧めしたい本】として
「いのちの時間」の感想を書いてくれてあったのです。

「うわー!すごい!」
思わず大きな声をだしてしまった私・・・。
そして、私がお伝えしたかったことを
しっかりと受け取ってくれているその内容を読んで
心の底から「書いてよかった!」という気持ちが湧いてきました。
この本の企画書を書いたときには、
予想できる読者対象に、小中学生や高校生は含まれていませんでした。
だけど・・・
本を読んでくださった方から
「大人だけでなく学生の皆さんにも読んでいただけるのだ・・・」ということを教えてもらいました。
小学生や中学生から感想をいただくことがあります。
そして、小学校中学校に献本をしてくださっている方がいます。
そして、今回のように、本を紹介してくれる高校生がいます・・・。
私は執筆作業をしただけですが、
こうして、「いのちの時間」を育ててくださっている方がいることに
心から感謝をお伝えしたい気持ちでいっぱいです。
本当だったら、直接お礼が言いたいな・・・
奇跡が起きて、記事を書いてくれた3年生がこのブログを読んでくれないかなぁ・・・
たぶん直接伝えられないけど・・・
「本当にありがとう!」
私に、ある学校新聞を見せてくださいました。
「ここに、中村さんのことが書かれていましたよ」
そう言って渡してくれた、その新聞の表紙を見ましたが
いくら考えてみても、私が講演会などで伺ったことのある学校ではありません。
(ん? この新聞のどこに私のことが?)
と思いながら、中を拝見すると・・・・
そこには、高校3年生が
【お勧めしたい本】として
「いのちの時間」の感想を書いてくれてあったのです。

「うわー!すごい!」
思わず大きな声をだしてしまった私・・・。
そして、私がお伝えしたかったことを
しっかりと受け取ってくれているその内容を読んで
心の底から「書いてよかった!」という気持ちが湧いてきました。
この本の企画書を書いたときには、
予想できる読者対象に、小中学生や高校生は含まれていませんでした。
だけど・・・
本を読んでくださった方から
「大人だけでなく学生の皆さんにも読んでいただけるのだ・・・」ということを教えてもらいました。
小学生や中学生から感想をいただくことがあります。
そして、小学校中学校に献本をしてくださっている方がいます。
そして、今回のように、本を紹介してくれる高校生がいます・・・。
私は執筆作業をしただけですが、
こうして、「いのちの時間」を育ててくださっている方がいることに
心から感謝をお伝えしたい気持ちでいっぱいです。
本当だったら、直接お礼が言いたいな・・・
奇跡が起きて、記事を書いてくれた3年生がこのブログを読んでくれないかなぁ・・・

たぶん直接伝えられないけど・・・
「本当にありがとう!」
戸倉小学校にて講演会
今日は私の地元、
千曲市戸倉小学校にて講演をさせていただきました。
テーマは
『いのちと心の授業』
~しあわせになるためのヒント~
参加してくださったのは
3年生~6年生のみなさんと、先生、保護者の皆様

ステージの前に立つと、
体育館いっぱいに集まってくださった参加者の皆さんの中で、
私の目の前に並んだ、とてもかわいらしい3年生の姿が目に入りました。
(うわ~。かわいい

そして、その後ろに4年生、続いて5年生、6年生と、
ひとつ列が後ろにいくにつれ、落ち着いた上級生らしい姿が見えました。
(さすが、高学年

そして、そんな皆さんがしっかりと私の方に視線を向けてくれている姿を見たとき、
心の中で思いました。
「ここにいる皆さんの心に
いろいろなことが伝わるように、
気持ちを込めて精一杯お伝えしよう!」
すると、私の思いが伝わったのか、
みなさん、しっかりと心を傾けながら私の話を聞いてくれているのが分かりました。
返事をしながら聞いてくれる生徒さん。
私が投げかける問いに、その場で答えてくれる生徒さん。
そして、床の上にシートを置いて一生懸命にワークに取り組んでくれた皆さん・・・。
そんな姿を見ていたら、ありがたくて嬉しくて、私の心がホカホカと温まりました。
そして、講演をしながら、ふと気がついたのです。
「私はここにいるみなさんに、背中を押してもらっている・・・」
と・・・。
講演前はいつでも不安があります。
「本当にこれで伝わるだろうか・・・」
「私が伝えるべきことはこれでいいのだろうか・・・」
といろいろなことを考えます。
しかし、一生懸命に私の話に耳を傾けてくれている姿や、
ワークに取り組んでくれている姿を見たとき、
私はそこにいる子どもたちか
「今できることを精一杯やればいいんだよ

と言ってもらった気がしたのです。
(その時のことを思い出していたら、家に帰ってから涙がこぼれました)
先生方、保護者のみなさまも、真剣に私の話を聞いて下さり、
内容によって、表情が優しくなったり、少し笑顔になったりしてくださっているのがわかりました。
「しあわせになるためのヒント」をお届けするはずの私が、
逆に、参加者の皆様からたくさんの「しあわせ」をいただいた一日でした

このような貴重な機会を与えてくださった先生方、保護者役員の皆様、
講演を聞いてくださった参加者の皆様、
今日は本当にありがとうございました。
皆さまからいただいた温かな気持ちを胸に
これからも精一杯頑張りたいと思います

涙
昨日、コーチングセッションを受けに来てくださったAさんが
セッションルームに入るなり言いました。
「今日はね、どうしても見せたいものがあるんだ♪」
そう言うAさんの手には大きな紙袋が握られていて、
私がその紙袋の方に視線を向けると
Aさん、ちょっと笑いながら言いました。
「あ!大きな袋だけど、プレゼントじゃないの(笑)」
「ん?なに?」
「えっとねぇ・・・。じゃじゃ~ん!!」
そう言いながら、Aさんが袋の中から取り出したのは
きれいにラッピングされた『いのちの時間』

それも1冊や2冊じゃなくて、袋の中には何冊もの本・・・。
あんまりにもびっくりして、一瞬言葉を失いました。
目の前にある本には、渓流をイメージさせる水色のリボンが結ばれていて、
波打つように折りたたまれたピカピカと光る包装紙は、まさに渓流が流れる姿そのものでした。
「どうして・・・?」
涙がこみ上げて、それ以上何も言えずにいると、
Aさん、ひとこと言いました。
「まさこさんがね、
せっかくプレゼントするならキレイなラッピングをしたい!って、
まきちゃんにラッピングの依頼をしたんだよ」
まさこさんが図書館などに「いのちの時間」を贈ってくださっていることは知っていました。
ですから、大切に思ってくださっているだろうことも知っていました。
でもまさか、自分の知らないところでこんなことまでしてくれていたなんて・・・。
そしてまさこさんが、まきちゃんに
渓太郎の顔が見えるようにしてほしいことや、
渓流のイメージにしてほしいことをお願いしてくれて・・・
それを聞いたまきちゃんは、
まさこさんから聞いたイメージに近づけるために、
何度も何度もいろいろな包み方を試してくれたことを知りました。
本当にうれしくて、ありがたくて、
セッションのあと、おふたりにお礼のメールをさせていただきました。
すると・・・・
いただいたお返事には
「ありがとう」
「感謝のきもちでいっぱいです」
と・・・。
おふたりはとっても大変だったはずなのに・・・。
そう思うと、お返事を見てまた涙・・・。
「いのちの時間」は私にとって、つたない自分の人生の集大成を書いた本でした。
しかし出版したあとは
読者の方からの温かい感想を拝見しても、どこかで
「本当に誰かのお役に立てるのか」
「たくさんの出版物の中のひとつでしかないのだ・・・」
と思うと、自分の力のなさを感じて落ち込むこともあったりました。
だけど、本に結ばれた水色のリボンを見たとき、
心の隅っこにあったそんな気持ちをスっと洗い流された感じがしました。
本当にありがとうね。
そして、キレイなラッピングを私に見せるために
わざわざ重たい荷物を運んできてくれたAさん・・・
Aさんのおかげで、こんなにしあわせな現実があったことを知ることができました。
本当にありがとう。
セッションルームに入るなり言いました。
「今日はね、どうしても見せたいものがあるんだ♪」
そう言うAさんの手には大きな紙袋が握られていて、
私がその紙袋の方に視線を向けると
Aさん、ちょっと笑いながら言いました。
「あ!大きな袋だけど、プレゼントじゃないの(笑)」
「ん?なに?」
「えっとねぇ・・・。じゃじゃ~ん!!」
そう言いながら、Aさんが袋の中から取り出したのは
きれいにラッピングされた『いのちの時間』

それも1冊や2冊じゃなくて、袋の中には何冊もの本・・・。
あんまりにもびっくりして、一瞬言葉を失いました。
目の前にある本には、渓流をイメージさせる水色のリボンが結ばれていて、
波打つように折りたたまれたピカピカと光る包装紙は、まさに渓流が流れる姿そのものでした。
「どうして・・・?」
涙がこみ上げて、それ以上何も言えずにいると、
Aさん、ひとこと言いました。
「まさこさんがね、
せっかくプレゼントするならキレイなラッピングをしたい!って、
まきちゃんにラッピングの依頼をしたんだよ」
まさこさんが図書館などに「いのちの時間」を贈ってくださっていることは知っていました。
ですから、大切に思ってくださっているだろうことも知っていました。
でもまさか、自分の知らないところでこんなことまでしてくれていたなんて・・・。
そしてまさこさんが、まきちゃんに
渓太郎の顔が見えるようにしてほしいことや、
渓流のイメージにしてほしいことをお願いしてくれて・・・
それを聞いたまきちゃんは、
まさこさんから聞いたイメージに近づけるために、
何度も何度もいろいろな包み方を試してくれたことを知りました。
本当にうれしくて、ありがたくて、
セッションのあと、おふたりにお礼のメールをさせていただきました。
すると・・・・
いただいたお返事には
「ありがとう」
「感謝のきもちでいっぱいです」
と・・・。
おふたりはとっても大変だったはずなのに・・・。
そう思うと、お返事を見てまた涙・・・。
「いのちの時間」は私にとって、つたない自分の人生の集大成を書いた本でした。
しかし出版したあとは
読者の方からの温かい感想を拝見しても、どこかで
「本当に誰かのお役に立てるのか」
「たくさんの出版物の中のひとつでしかないのだ・・・」
と思うと、自分の力のなさを感じて落ち込むこともあったりました。
だけど、本に結ばれた水色のリボンを見たとき、
心の隅っこにあったそんな気持ちをスっと洗い流された感じがしました。
本当にありがとうね。
そして、キレイなラッピングを私に見せるために
わざわざ重たい荷物を運んできてくれたAさん・・・
Aさんのおかげで、こんなにしあわせな現実があったことを知ることができました。
本当にありがとう。
豊科北中学校にて講演会
昨日(10月31日)豊科北中学校にて
全校生徒の皆さん、職員、保護者の皆さんに向けて講演をさせていただきました。
テーマは
「いのちの時間」
~自分も人も大切にするために~

15年前、渓太郎と一緒に生きて、渓太郎を見送った豊科で
今の私が「いのちの時間」についてお話させていただけることが決まった時、
私はとっても嬉しかったのと同時に不思議な気持ちになりました。
(あの時の過酷だった経験が、講演や本という形になったのだ・・・)
改めてそんなことを感じました。
そんな嬉しい気持ちと不思議な気持ちで始まった講演会。
私は講演会が始まってまもなくの時、いつものように聞きました。
「こども病院、知ってる人?」
すると・・・ほぼ全員の手が上がりました。
(ここは豊科なのだ・・・実感・・・)
そして、しばらくして
「渓太郎は、もし生きていれば高校1年生になっています」
と言った瞬間、3年生の皆さんがスっと首を伸ばして私の方を見つめました。
その姿を見たとき、
(そっか・・・私たちがこども病院で闘病をしているとき、
3年生はここ豊科で産声をあげていたんだ・・・)
そんな気持ちがこみ上げて、
きっと、初めて会う子どもたちばかりのはずなのに、
元気に中学生になってくれたことをとっても嬉しく思いました。
そして、私の話に真剣に耳を傾けてくれる姿も、ワークに取り組んでくれてる姿も
なんだかとっても嬉しくて、私はいつの間にか、一人の保護者になっている自分に気がつきました。
それだけ参加してくださった皆さんが、私の心を温めてくださったのだと思います。
長時間、真剣にお話を聞いてくださった生徒の皆さん、
お忙しい中ご参加くださった保護者の皆さん、
そして、
貴重な機会を与えてくださった先生方・・・
本当にありがとうございました!
全校生徒の皆さん、職員、保護者の皆さんに向けて講演をさせていただきました。
テーマは
「いのちの時間」
~自分も人も大切にするために~
15年前、渓太郎と一緒に生きて、渓太郎を見送った豊科で
今の私が「いのちの時間」についてお話させていただけることが決まった時、
私はとっても嬉しかったのと同時に不思議な気持ちになりました。
(あの時の過酷だった経験が、講演や本という形になったのだ・・・)
改めてそんなことを感じました。
そんな嬉しい気持ちと不思議な気持ちで始まった講演会。
私は講演会が始まってまもなくの時、いつものように聞きました。
「こども病院、知ってる人?」
すると・・・ほぼ全員の手が上がりました。
(ここは豊科なのだ・・・実感・・・)
そして、しばらくして
「渓太郎は、もし生きていれば高校1年生になっています」
と言った瞬間、3年生の皆さんがスっと首を伸ばして私の方を見つめました。
その姿を見たとき、
(そっか・・・私たちがこども病院で闘病をしているとき、
3年生はここ豊科で産声をあげていたんだ・・・)
そんな気持ちがこみ上げて、
きっと、初めて会う子どもたちばかりのはずなのに、
元気に中学生になってくれたことをとっても嬉しく思いました。
そして、私の話に真剣に耳を傾けてくれる姿も、ワークに取り組んでくれてる姿も
なんだかとっても嬉しくて、私はいつの間にか、一人の保護者になっている自分に気がつきました。
それだけ参加してくださった皆さんが、私の心を温めてくださったのだと思います。
長時間、真剣にお話を聞いてくださった生徒の皆さん、
お忙しい中ご参加くださった保護者の皆さん、
そして、
貴重な機会を与えてくださった先生方・・・
本当にありがとうございました!