2014年11月30日
更埴西中学校にて講演
おとといは私の母校、更埴西中学校で
生徒、保護者の皆さんに向けて講演をさせていただきました。
もう、おとといのことなのに
講演会の時のことを思い出すと
うるうるとした感情が湧き上がってきて
うまく言葉になりません。
私にとって中学生に向けての講演会は
いつもハードルの高さを感じていました。
多感な時期の中学生ですから、
「中学生が、命の話に興味を持ってくれるかな・・・」
という不安を持つのと同時に、
「中には、身近な方を亡くした経験のある子がいるかもしれない」
と思うと、それとは全く反対側にある不安が湧いてきます。
さらに今回は母校ということもあり
私の心の中に置かれたハードルはググ~ンと高くなったのです。
でも
いざ講演時間になり
会場に入ると・・・
後輩たちは本当にあたたかかった。
講師紹介をされている私に
中学生がほほ笑みかけてくれるのです。
「私との間にハードルを置いている子なんて誰ひとりもいない。
こんなに興味を持って聞こうとしてくれているんだ・・・」
私だけが
勝手にハードルを置いていたことに気がつきました。
そして
『私の経験を
私の言葉で
ここにいる後輩たちに
届けたい』
ただただ それだけでお話をしました。
中学生の目に浮かんでいる涙は
それはそれは純粋で、まっすぐで
後輩たちが私に
言葉を届けるのではなく
心を届けることの大切さ
に気がつかせてくれました。
「講師の仕事がしたいのか」
と自分に問いかけてみたら
「・・・わからない。」
だけど・・・
「あの時の経験や、子どもたちから預かっているメッセージを伝えたいのか」
と聞かれれば
なんに迷いもなく 「はい」 と答えることができる。
「伝えたい気持ちにハードルなんてない」
後輩たちが私に教えてくれたことです。
先生方からも、保護者役員の皆様からも
本当にたくさんの応援をいただきました。
母校は本当に温かかった。
後輩のみんな
本当にありがとう。
先生方、役員のみなさま、保護者のみなさまも
心からありがとうございました。
生徒、保護者の皆さんに向けて講演をさせていただきました。
もう、おとといのことなのに
講演会の時のことを思い出すと
うるうるとした感情が湧き上がってきて
うまく言葉になりません。
私にとって中学生に向けての講演会は
いつもハードルの高さを感じていました。
多感な時期の中学生ですから、
「中学生が、命の話に興味を持ってくれるかな・・・」
という不安を持つのと同時に、
「中には、身近な方を亡くした経験のある子がいるかもしれない」
と思うと、それとは全く反対側にある不安が湧いてきます。
さらに今回は母校ということもあり
私の心の中に置かれたハードルはググ~ンと高くなったのです。
でも
いざ講演時間になり
会場に入ると・・・
後輩たちは本当にあたたかかった。
講師紹介をされている私に
中学生がほほ笑みかけてくれるのです。
「私との間にハードルを置いている子なんて誰ひとりもいない。
こんなに興味を持って聞こうとしてくれているんだ・・・」
私だけが
勝手にハードルを置いていたことに気がつきました。
そして
『私の経験を
私の言葉で
ここにいる後輩たちに
届けたい』
ただただ それだけでお話をしました。
中学生の目に浮かんでいる涙は
それはそれは純粋で、まっすぐで
後輩たちが私に
言葉を届けるのではなく
心を届けることの大切さ
に気がつかせてくれました。
「講師の仕事がしたいのか」
と自分に問いかけてみたら
「・・・わからない。」
だけど・・・
「あの時の経験や、子どもたちから預かっているメッセージを伝えたいのか」
と聞かれれば
なんに迷いもなく 「はい」 と答えることができる。
「伝えたい気持ちにハードルなんてない」
後輩たちが私に教えてくれたことです。
先生方からも、保護者役員の皆様からも
本当にたくさんの応援をいただきました。
母校は本当に温かかった。
後輩のみんな
本当にありがとう。
先生方、役員のみなさま、保護者のみなさまも
心からありがとうございました。

これからも、渓太郎とふたりで伝え続けていくね!
Posted by なかみゆ/中村美幸 at 11:02│Comments(0)
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